Q.チームはどんな雰囲気ですか?

A.一言で表すなら高校野球の小学生版です。全員が野球に対して真面目に取り組んでいます。礼儀を徹底させる為、先輩はさん付で呼びます。挨拶はみんな大きな声でしますので、はじめての方はビックリされます。練習中はケガ防止のために指導部が目を光らせていますのでピリッとしていますが、ひとたび昼休みになると野球以上に楽しそうにドッチボールやテニス、サッカー、キャッチボールをしたりして走り回っています。準備や後片付けなどは、キャプテンが指示を出して行なっています。道具を大切にする、整理することについては中学硬式クラブ、部活のどこに送り出しても恥ずかしくないと思います。

 

Q.どのように運営されていますか?

A.運営は事務局を中心に行事、試合等の調整を行い保護者へ伝達されます。指導部は練習、試合時の指導、保護者は試合時の配車や会費の管理、試合や練習時のフォローなど明確に役割分担されています。年に一度総会があり、方針発表、行事予定や会計報告などが行われます。主な行事としては、初詣(餅つき)、新年会、卒団旅行、卒団式、総会、加古川市長杯大会運営、合宿2回程度です。

 

Q.いきなり硬式ボールで危なくないですか?

A.低学年や初心者の方のために慣れるまでセーフティボール(硬球そっくりの軟らかいボール)から指導します。

軟式は日本独自で世界中の子供達は幼少より硬式ボールで野球をしています。

ヘルメット、胸パットなどを着用し、ネットを有効に配置、活用するなど安全に配慮しながら活動しています。また、万が一のためにAEDを設置しています。

 

Q.硬球だと肩やひじの故障につながるのでは?

A.リトルリーグでは、子供達をスポーツ障害から守ることを最重要視しています。投手の連投禁止や投球数制限。負担の大きい投手と捕手の交代制限。またグランドサイズは大人の野球の2/3サイズです。

当リーグでは、ほとんどの守備位置をこなせるように指導します。

常に子供達の状況を把握し、育成を目的と称した過度な投げ込みは一切行いませんし、できる子ばかりが投手や捕手を務めるといったことはほとんどありません。また試合後の投手にはアイシングを行っています。

あえて言うなら硬球(145g)よりも小学生が使用するソフトボール(163g)のほうが大きく、重いですがそれが原因で故障が多いとは聞きませんし、硬球が標準である世界的にみてもあり得ません。

 

Q.部員が少ないようですが大会等に出場できるのですか?

A.リトルリーグは選手ファースト。野球をしたいという子供達にチームの垣根はありません。単独で参加できない他のチームと連合で大会に参加することができます。極力全員出場できるように調整して連合を組んでいきますので安心してご参加ください。他リーグと連合で勝利を目指して試合を行うことは、子供たちにとってかけがえのない経験となります。

 

Q.当番はありますか?

A.月に1~2日程度、半日の当番があります。冷暖房完備の給湯室の中で万一のケガや体調不良などに備え待機していただいています。

近年、当番の有無を選択肢の一番に上げられる傾向にあります。

しかし、酷暑や寒い日など気象条件や様々な要因により子供の体調は変化します。指導部も常に注意深く観察していますが、より安心して子供達を預けられる環境を整えることを前提にしています。

※産前産後、育児、仕事など特別な理由がある場合は事務局にご相談ください。

また、あるチームでは保護者会や当番はないといいながら試合時には審判や審判へのお茶出し、アナウンスの協力を求められます。その対応に結局は保護者間の調整が必要になります。当リーグにおける保護者それぞれの役割は長年に渡って培ってきた運営方法についてご理解いただけるものと思います。

お茶当番というからアレルギーもあると思いますが、いつも誰かが見守っている見守当番と言えば安心して預けることができるのではないでしょうか?体調不良やケガで指導スタッフがつきっきりになればチーム全体に影響します。しっかりとしたセキュリティー体制で大切な我が子と在籍するチームを全員で盛り上げていきましょう!

 

Q.リトルリーグは中学1年生のいつ卒団ですか?

A.2018年度卒団生は全日本選手権大会を終えるまで中学生に入っても在団していました。2019年度は登録する選手が足りないので3月をもって卒団。その登録できる選手数によることになります。予選が5月、全国大会に進めば夏頃が退団となります。中学クラブチームは、リトルリーグの卒団期日について理解いただいていますのでご心配には及びません。

 

Q.硬式野球は軟式のように小学校の校庭などでできないので毎回準備を保護者がするのですか?

A.加古川リトルリーグでは、志方町高畑町内会のご協力により、専用球場として利用させていただいています。よって、練習時ネットを張るなどの保護者の負担は一切ありません。

 

Q.練習時、保護者がお手伝いやグラウンド整備をするのですか?野球経験が無いから不安です…

A.基本的に保護者がグラウンドに入ることは無く、練習時は指導スタッフにより行いますので心配ありません。練習終了後、整備車による整備をお願いすることがありますが、お迎えに来られる方々で分担していただいていますので、トンボを持つようなことはありません。

 

Q.保険は加入していますか?

A.はい。スポーツ障害保険に加入しています。

 

Q.硬式野球はお金がたくさんかかると聞きますが?

A.毎回、市内で試合をメインに行う軟式チームと違って、大阪や時には広島、全国大会ともなれば日本全国に遠征することになります。都度積み立てた遠征費か実費で精算しています。

他地域の子供達のレベルや取組を肌で感じることにより、ライバルを多く知ることで自主性につながっています。

一方、道具については、軟式グローブでも十分ですし、軟式バットの金額と変わらないもしくは安い硬式バットもあります。負担増とならないようチームバックやグラコン、トレーニングシューズは統一せず各個人の自由としています。

 

Q.チームと保護者間の連絡方法は?

A.LINEを活用しています。

 

Q.土日祝といづれかに仕事があり、なかなか手伝いや応援に行けないのですが・・・

A.公式戦やOP戦をご覧になりたいお気持ちは痛いほどわかります。同行している保護者が撮影した映像や画像をLINEのアルバムにアップしてくださいますので勇姿をご覧になることができます。

土日が休みのご家庭ばかりではありません。

お手伝いについては保護者同士がカバーしあって運営していますので、子供の成長を第一にお考えになり、あきらめずに一度ご相談ください。公式戦、OP戦では試合の準備やアナウンス、審判などのお手伝いをお願いしています。

 

短いリトルリーグの期間を親子で一緒に楽しみましょう!